July 2006.
Saturday Evenig Post
新宿歌舞伎町
July 28, 2006
忙しい中、ロフトプラスワンにてハマジムプレゼンツ「つまらないAVは見たくない」というイベントに参加してきました。
人身事故で電車が遅れたり新宿東口を見失ったりしてテンションが下がっていて、しかも受付で予約の名前がないと言われました。しかも満員。
入れないと言われたがしかし何か引き下がれなかった僕は、必死に懇願してどうにか入れてもらいました。
そんなことは、まあどうでも良い。
イベント自体は、カンパニー松尾兄弟と女優さんのトークや、有名監督さんたちのトークなど、普段あまり知ることのない業界話を聞けました。
たまに女優さんのパンツが見えた。
まあ、そんなこともどうでも良い。
重要なのは、ある有名監督が白熱したトークの合間にしゃべったことだ。
「松尾さんの周りにいるAV撮ってるヤツはみんな松尾さんの真似。カメラの撮り方も編集も。そんな売れない画家を育てちゃダメだって。」
確かに僕も、このイベントで流れるハマジム作品は、似たり寄ったりな印象を受けた。
ただ、弟の松尾アキヒトの映像もそうだけど、一度見たら続きを見たくなるドキドキ感は、ハマジム作品には共通する事で、これは他のAV会社では見られない。ハマジムレーベルを見ればこのドキドキを味わえるという信頼は貴重だ。それは、強烈な企画を見せるようなレーベルのドキドキと訳が違う。
僕の体は、ハマジムから得られる、言葉を越えたジャンルレスなドキドキ感がまだまだ足りない。
だから、カンパニー松尾以外の"カンパニーっぽい"作品も見たくなる。
ありきたりなAVから得られるヌキ心は、すでに満たされている。
それはきっと吊革広告で、ギリギリな水着ネーチャンがたくさん貼り出されてる日本がうすうす感じてる事ではないのだろうか。もうお腹いっぱいだと。あいつらは、肥満化した日本人の満腹中枢を巧みに騙し、これでもかとエロを安苦しいものにしてしまう。
まだまだ日本はエロ発展途上国なわけだ。
エロは、神聖なものではない。だが、神聖と同じように大切なものだ。エロを排除したらそれこそHappyend of the World Citizenだよ。
でも、エロを卑しい身分にしてしまうのは、そんなつまらないAV、心に響かない安っぽいAVだ。
だから、ハマジムのようなレーベルが独自のカラーを出してたくさんの作品を作ってくれる事で、もっともっとエロが楽しいものになっていっていくはずだ。密かにそう信じてるんだ僕は。
終了後、カンパニー松尾さんにサタデーの音源とノブ&アンドゥ写真集「伊豆男優」を渡せた。
松尾さんは、丁寧に「こういう(CD渡されたりする)の好きなんで」と言って心良く受け取ってくれた。
松尾さんの言葉に補足すると、こうだろう。
「まだ、感じたことのない出会いが好き」
今日みたいな日は、豊田道倫さんのriverって曲が、帰りの運転の車内に合う。
まあ、これもまたどうでも良いことだ。
Koryo Saito
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あらゆる場所にフリスクが…
July 27, 2006
最近身に覚えのないフリスクがやたら出てくる、今週でもう三つ目、これはなにかの吉兆か?
Nobuharu Ishii
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ぼたん
秘密便利屋ダン
July 26, 2006
帰ってきましたー!
July 23, 2006
紘良ですが!
ある雑誌の取材でフランスに潜伏していて、ようやく帰ってこれましたっ。
夜のモンマルトルでピクニックにしけこんだり、ハンガリーの民族楽器に一目惚れしたりユーロ高すぎて泣きそうになったり、といろいろ思い出がありましたが、
やっぱりサタデーのできる日本が好き☆
早く練習したーい!(実は一人だけ練習遅れて、みんなに白い目をされているのであった)
Koryo Saito
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8/30ロマンスの大往生際祭@簗田寺
July 22, 2006
「ロマンスの大往生際」チケットのご予約は上記↑をクリック我らがバンマス齋藤コウリョウ主催の夏フェスのご案内
フジロックじゃ高すぎる!
エゾロックじゃ遠すぎる!
ならば今年は
町田あたりでいかがか?
水上ステージもあるらしい!
なんとまあ!!
Live
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ビック・マニーの予感
July 21, 2006
山頭火
July 10, 2006
妊娠中の姉が早産の恐れがあり自宅療養中で暇だとゆうことで、
本を貸そうと週末ひさびさに千葉の実家に帰宅。
お酒に酔った父から「お前は種田山頭火に似ている。」と何度も言われる。計10回以上言われる、
山頭火全集を持っていけとも薦められる、「図書館で借りるから。」と丁重に辞退する。
日曜の朝、新宿で買い物して帰ろうと早めに家をでる、出掛けに母にツナ缶やら韓国のりなど各種
食料のつまった紙袋を持たされる、実家に帰るといつも荷物が増えるので帰りが重い、父も出てきてまた
「お前は山頭火に似ている。」と言いかけて母に「言いすぎだ。」と叱られている。
三鷹のアパートに帰宅し、気になったのでタンスの奥から講談社文芸文庫の『山頭火随筆集』を引っ張り出す。
確かに似てる。
子供の頃は日曜日の夜、サザエさんの始まる時間帯ぐらいから憂鬱だったが、今は平気だ。
年歳をとって分別がついたとゆうことだろうか。
それとも失業中だから?
Nobuharu Ishii
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週末のいざない
July 05, 2006
にわかに書き込みづいてる のこぎり及びスキマ担当のタカハシです。
今週末 ライヴします。
相棒のピョードル☆ゾフスキー(象)と共にループを駆使して、
ひとりだけどひとりじゃないように見せかけてなめられないようにするうたもの路線です。
安い&アットホームな会場ですので、お気軽にお来しくださいませ
06.07.08 (sat)
高円寺Moon stomp
http://homepage3.nifty.com/little_darling/sakusaku/1_1.htm
OPEN 19:00、START 19:30 ¥1,000
出演:
タカハシ・ペチカ+ピョードル・ゾフスキー(象)
http://www.geocities.jp/suttonkyocom/
ノミの心臓
ウクレレのスウィングバンド
渚とみどりとジョ−
http://www.freepe.com/ii.cgi?onbinparadio
ヒネモスのピアノ弾きでもあるジョーさんと、
夕映えカルテットの轟渚さん+みどりさん
矢野 忠
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5973/page002.html
お馴染みミスター中央線こと矢野さん
この日はフォーク路線?
宮奈 大(DJ)
そして個性ありまくりな選曲をするDJ 宮奈君
Pechka Takahashi
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